若返りのひみつ

身体は電子を欲しがっている!

 先日は、摂取する糖分が多いと、糖尿病のみならず、認知症・動脈硬化・白内障・ひざ痛・アトピー・・・身体のあちこちで悪さをするというお話をしました。

http://sunbiken.jp/hpgen/HPB/entries/2.html

これを「糖化」といいます。ここ数年でようやく、耳にするようになった言葉です。それ以前からよく言われていたのは

「鉄クギが酸化するとサビが生じる。同様に、身体の成分が酸化するとサビた状態になって、ボロボロになってくる。だから、身体をサビさせない食べ物や水が大切なのだ」

ということ。酸化とは酸素O2がくっつくことと、もうひとつ電子が奪われることを意味します。酸素は生きてゆくうえで必要ですが、身体に電子が足りないと、悪い働きをする酸素に変身してしまいます。そして老化や病気の原因となります。

 反対に、水素や電子を与えられる(還元)と、身体は生き生きと働けるのですね。

 最近、いろいろな水素水が売られるようになってきました。実はサンビケンでご紹介している「量子水」は、水に電子を与えてくれる装置なのです。しかも、水素まで作ってくれるという一石二鳥の発明品なのです。

 ですから「量子水」が分かりにくいなら「電子水」でもいいですし、結果的に水素が発生するので「水素水」とも言える水です。もちろん、同時に酸素も生じますので、「酸素水」でもあります。

 ただ他の水素水と違うのは、水とMgO2(酸化マグネシウム)の反応で水素ができるのではなく、量子水の装置から供給される電子によって、水が酸素と水素に分解されるということ。

 量子水をペットボトルやガラスのコップに入れて数時間経ちますと、壁面に、小さな泡がいっぱい増えてきます。これが、酸素や水素が発生している印です。

 天然の湧き水では、水と岩の摩擦などで生まれた電子が、地下水を酸素と水素に分解し、身体に良い美味しい水になって、湧き出してきます。それと同じことを、量子水の装置の中で行っているのですね。電気を通さずとも、自然の営みを再現した装置なのです。ですから「若返りの水」と私たちは呼んでいます。とっても親切な機械でしょう?

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